2006年12月15日

何故か高校柔道教師のI氏の夢を見た

「先生はサンタさんを信じてる?」

という生徒の質問を

「先生は3+3を信じてる?」

と聞き間違えて、「はい?6になるって事??」と答えてしまった空耳キング、オオカミです。

【夢日記】というジャンルを作ったにもかかわらず、中々描けるような夢に遭遇しないという案の定想定の範囲内な結果に陥っていましたが、漸くかけそうなので書いてみます。

で、まぁ、高校の柔道の先生I氏の夢を見たのです。

彼は長年我が母校で柔道を教え続け、オオカミが教わった時にはもうおじいちゃんだったのですが、様々な噂というか、都市伝説を聞かされました。

・当然、熊は殺している。

・生徒をグループに分けようとして「出席番号が奇数の生徒は右、偶数の生徒は左、その他は真ん中」と言ってのける。

・SS30(仙台のサンシャイン60みたいなもん)の屋上から落ちたが、受身を取って助かった。

・娘の誕生日にケーキを買おうとして店員に「おいくつですか?」と聞かれて、迷わず年齢を答える。

・全盛期は相手に触れる前に投げる事ができた。

とまあ、本当かどうかは別として、『火のないところに煙は立たない』という格言をここに残しておきます。

さあ、知ってる人も知らない人も愛すべきI氏の人柄がわかったところでオオカミの夢の話を読んでみよう!!
オオカミはどこかの二階にある喫茶店でぼーっと窓を眺めていた。

視線の先には1つのビルが建っていたのだが、そのビルに妙な垂れ幕がかかっている。

「今世紀最強の暴君、ここに降臨」


そして超巨大なI氏の顔写真。

何事かと思ってそのビルの下を良く見てみると、、、


何故か柔道を捨ててストリートファイターに転向しているI氏の姿が。

(おいおい、結構もう年だろ〜)

と思いつつ眺めていると、挑戦者がビルから出てくる。


なんか明らかにナイフ持ってました。相手は。

しかし、I氏はそれに気付いていないかのように恐れもせず、無造作に強烈な右フックをアゴに入れ、一発KO。


次の相手がすぐに出てくる。

今度は日本刀を持っている。

再び、無造作なI氏の右フック。

しかし相手は軽くかわしつつ、I氏の左腕を斬る。

吹き出る鮮血。


超動揺するI氏。


オオカミは確信する。

「ああ、本気で刃物に気付いてなかったんだ、この人」

決死の表情で右フックを繰り出し続けるI氏。何故か右フックしか使わないと心に決めているようだ。あの人らしいと言えばあの人らしい。

辛うじて二人目を倒すも、三人目の登場。今度は二刀流です。

流石に逃げるI氏。

「ははは、どこへ行こうと言うのかね?」

なぜか突如相手がムスカに変わるが、夢なのでしょうがない。

ビルの角を曲がるI氏。

追うムスカ。

2秒後、ビルを一周してくるI氏。

右フックしか使ってないが一応柔道家なので裸足であったI氏の足音を、ムスカが聞き取れる筈がない。

と言うか、今角を曲がった人間が背後から迫ってこようなどとは、誰しも予想GUYです。

十分に助走をつけたI氏の渾身の右フックがムスカの後頭部に直撃。


ガードレールとか人とかをぶち破りながら凄い勢いで吹っ飛ぶムスカ。

いつの間にかその延長上にいたオオカミにムスカだったものが迫り来る。
ムスカだったものがオオカミに衝突する直前、

「これが柔道の真の強さだー!!」

と珍しく吼えるI氏の雄叫びが聞こえ、「柔道してねーじゃん」と突っこむと同時に目が醒めました。
posted by オオカミ at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうオオカミの、別を話するはずだったの。
Posted by BlogPetのジロー at 2006年12月20日 12:16
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