2005年02月11日

お薦め映画第3弾 紅の豚

 タヌキにちょっと先を越されましたが・・・紅の豚
豚の地位向上に非常に貢献した言わずと知れた宮崎アニメの名作。
オオカミは宮崎アニメで一番好きですね、紅の豚。
「じゃあラピュタは?」
と聞かれたら「好きだ」
と答えるでしょうが、どちらかというとラピュタより「ムスカ」のほうが好きというのが本音。一方紅の豚は「マルコ」よりも「紅の豚」のが好き。
 この映画は「いい飛行挺乗り」を描いてるところがいい。やな飛行挺乗りは一人もいない。
 そこがいいんですよね。ココにもしムスカみたいな飛行艇乗りがいたらそれだけで作品の価値が半減すると思う。
オープニングの空賊マンマユート団でさえ
部下「15人もいますが、みんな連れてくんですか〜」
隊長「仲間はずれをつくっちゃかわいそうじゃねえか!」
とか言ってる。なんか憎めない。

 紅の豚と言えばやはりはずせないのは台詞でしょう。
「飛べねえ豚はただの豚だ」

は有名な台詞ですが、オオカミが痺れた台詞は
「そういう事はな、人間同士でやんな。」

「豚に国も法律もねぇよ」

の二点ですかね。マルコなら。
でもやはりフィオの
「飛行艇乗りの連中程、気持ちのいい男達はいないっておじいちゃんはいつも言ってたわ。
 それは海と空の両方が奴らの心を洗うからだって。
 だから飛行艇乗りは船乗りよりも勇敢で、陸の飛行機乗りより誇り高いんだって」
カッコイイ、カッコイイよ、フィオ!これがこの作品を代表する名台詞だと思う。
 是非DVDで見て欲しいです。何でかって?実はDVDにはフランス語版が入ってるんですがなんとマルコの声がジャン・レノ!これは見るしかないでしょ。でもどうせだったらイタリア語をつけて欲しかった。でもまあフランス語でもそこそこ雰囲気出ていい感じです。

因みににジャンレノですが、オープニングの空賊のイベントが終了するまではいまいち馴染んでいませんが、それ以降はいい感じですよ。
紅の豚 ◆20%OFF! [VWDZ-8022]
posted by オオカミ at 23:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボスの瞬獄殺が大好きです(写真撮影のシーン

見た目アクションゲームの緊急回避技のようであって
その実使い方は自分勝手でアグレッシブ

しびれずにはいられない
Posted by 鍋奉行 at 2005年02月12日 04:34
あ〜、あれか、決闘直前の空賊マンマユート団のフィオとの写真撮影会。
ボス「笑え〜」
って言ってみんなの緊張感を無くしてから見事な不意打ち。流石はボス。マヌケの様でもしっかり兵法は心得ていらっしゃる(笑)
Posted by オオカミ at 2005年02月12日 14:39
「あの野郎、ブタに真珠だと言いやがった」

キャラクター、ストーリー、グラフィックもさることながら音楽がかなり秀逸だと思うのです。
Posted by コジカ at 2005年02月15日 02:59
ジ、ジーナの歌声だけで満足でアリマスッ!
と、思ってたりするオオカミがいる。・・・
Posted by オオカミ at 2005年02月15日 12:32
飛べねえ豚は〜 じゃなくて 飛"ば"ねえ豚は〜ですよ
Posted by Ket at 2016年11月16日 13:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。